地球においては、インディアンしかりチベット民族しかり、少数派というものは苦しむようにできているようです。
アスペルガー症候群の人間は、人口に対して100人に1人とも、1000人に1人とも言われており、インディアンやチベット民族ほどではありませんが、十分に少数民族であるとは思いませんか?
アスペルガーの人間は、インディアンやチベットのように肉体的な迫害を受けることはありませんが、日々精神的な迫害を受けて、精神をすり減らして生きていることと思います。
これに対する根本的な解決策はまだ見つかっておりませんが、私は「心の持ち方」がとても重要だと思っております。
アスペルガーである自分は「アスペルガー星から80年の地球旅行に来た人間」だと思っております。
期間限定の旅行であれば、辛いことをぐじぐじと悩むより、日々自分が楽しいと思えることをやりながら前向きに楽しんだほうが得だと思いませんか?
地球においては、アスペルガー星から来た旅行者は少数派ですが、日本人でも、海外旅行に行けば、有色人種ということで偏見の目で見られることもあるでしょうが、みんなそんなことは気にせず旅行を楽しむことを優先するのではないでしょうか?
私は現在35歳、平成27年度の厚生労働省の簡易生命表によると平均余命は46.62年(≒47年)です。
つまりアスペルガー星からの旅行者である私に残された旅行期間はあと47年です。
あと47年、与えられたこの地球旅行を楽しみたいと思っています。
読んでいただきありがとうございました。

コメント
著者の文章力の高さ、職場も高学歴のように感じます。
男性?家事や家庭、自炊?のことも仕事以上に出来ましたら教えて下さい
コメントありがとうございます。
気まぐれにしか管理作業をしないもので、大変ご返信が遅くなってすいません。
管理人は、男性で妻との二人暮らし(子なし)です。妻が専業主婦なので家事はおんぶにだっこ状態です。掃除・片付けが人より得意(好き)なのですが、料理は非常に苦手です(ワーキングメモリを大量に使うのと、すこし色弱を持っているため焼き加減がよく分からないので・・・)