仕事が辛いときの対処法

仕事が辛くてたまらないときってありますよね。
私もアスペなのに、大きな組織で働いているので、仕事が途方もなく辛くなる時期があります。

私はそんなときは、「資格勉強」をすることをおすすめします。

特に仕事のことが頭から離れず週末を欝々と過ごして、「ブルーマンデー」にも悩んでいる方は、いっそのこと週末は資格勉強の時間にあてるのがおススメです。 

なぜ「資格勉強」かというと、「脳を使う」そして「可能性が開ける」からです。

まず、週末を欝々と自宅にこもって何もせずに過ごすのであれば、脳を動かしておいた方が翌週からの仕事にスムーズに対応できます。週末に脳のエンジンを止めてしまうことによって、月曜日に仕事に取り組もうとしたときに脳が対応できず辛くなるのです。

最近、冷房は必要なときにつけるより、夏場はつけっぱなしにしておいた方が電気代が安くなるという説も出てますが、冷房は電源をつけて設定温度に下げるときに一番電気を使うからで、一旦設定温度になると、あとはほとんど電気を使いません。車も同じで、発進するときに最もガソリンを消費し、高速道路に乗ってしまえばあまりガソリンを消費しなくなります。

脳の働きも同じで、一旦停止させると稼働させ始めるときに最もエネルギーを消費します。月曜日に起動させることにとてもエネルギーを使うことを考えると、週末にとても憂鬱になってしまうのが、ブルーマンデーの正体です。

もし、平日に仕事をし、週末に勉強していると、脳のエンジンが止まることなく回転し続けるので、月曜日に仕事に取り掛かるときにエネルギーをあまり使わなくなり、ブルーマンデーというものが無くなります。

これが、資格勉強をおすすめする第一の理由です。

第二の理由として、「可能性が開ける」というものがあります。

どういうことかといいますと、特にサラリーマンの方は「ずっとこの会社にいなければならない」ということを前提となっていることが悩みの要因となっていることがとても多いです。

資格勉強をすることによって、新たなスキルを身に付ければ、自分の悩みの種となっている要因のない、新たな職場で働ける可能性があります。例えば、アスペの悩みの中心は人間関係かと思いますが、資格勉強をしてスキルアップすることによって、人間関係の煩わしさの少ない専門職などに転職できるかもしれません。
(実際はそんなに簡単なことではありませんが・・・)

お伝えしたいのは、実際に資格を取って転職するのが目的なのではなく、現在の職場から脱出して、より環境の良い新天地に行ける可能性に向かって取り組んでいるということが大事なのです。

資格勉強ではなく、公務員の専門職をめざして勉強することもおすすめです。

 特に大企業に勤めているかたは、待遇には不満はなく、人間関係が悩みの中心になっていることが多いので、実際に転職に踏み切る方は少ないかと思いますが、「現在の職場に一生勤めなければならない」といった呪縛から心理的に解き放たれることが重要なのです。

以上の二つの理由から「資格勉強」はとてもおススメです。

うつ気味の方は、資格取得や勉強により「達成感」を得られることも重要な効果かもしれません。

週末を欝々と過ごして棒に振るぐらいなら、ぜひ勉強して有意義に過ごしましょう。 

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