アスペのブルーマンデー克服法

アスペの皆さん
どうも、もじゃ夫です。

今日は日曜日ですが、明日月曜日からの仕事に備えて俗にいう「サザエさん症候群」「ブルーマンデー症候群」になっている方は多いかと思います。 

 アスペはただでさえセロトニンが不足しているので、日曜日の夜の不安感や月曜日の朝起きた時の絶望感たるや想像を絶するものがあります。そこで、アスペのみなさんにお勧めの解消法をご紹介します。

ブルーマンデーを解消するには日曜日の過ごし方がとても重要です。

私が日曜日の過ごし方で気を付けていることをご紹介します。

1.日曜日の朝はほどほどに起きる
   平日起きる時間+1時間以内に起きるようにする

2. 日曜日の夜は晩酌をしない
   飲んだその場では不安感が解消しますが、アルコールが抜けるときに不安感が増大します
   アルコールの分解により睡眠の質も低下し、月曜の朝の憂鬱感も増加します
   土曜・日曜の二日間仕事から離れることで脳力は一時的に低下していますので、
   月曜の朝に最高のパフォーマンスを発揮するために日曜の夜のアルコールは我慢します

3.日曜日の夜は少しだけ仕事をする
   平日ゆっくり読めない会議資料やスケジュールの確認など、30分程度軽い仕事に取り組みます
   日曜日の夜から少しずつ平日モードに切り替えることにより、翌日の憂鬱感が激減します

上記の中で特に重要なのが「3」です。

 ブルーマンデーの原因は、週末に仕事から離れることにより脳が一時的に停止状態になり翌日の仕事をこなせるかどうか不安になる事です。エンジンに例えると、平日の昼間はフル回転し、夜家に帰ってもアイドリング状態のため、翌日もすぐに回転させることができますが、土日は一時的にエンジンを停止するので、翌日は始動させるのに大容量の電気を食うのです。

それであれば、土日もエンジンを停止させないのが良いのですがエンジンも一週間に一度は休息させないと痛んでしまいます。 お勧めなのが、土曜日はゆっくり休息させ、日曜日の夜のうちに軽い仕事をすることによりアイドリング状態を作っておくことです。

そうすることにより脳が準備状態になり、自信に満ちた月曜日の朝を迎えることができます。

注意しなければならないのが、軽いアイドリング状態にするつもりが、持ち帰った仕事にのめりこんでしまうことです。目的は軽いアイドリング状態を作ることにありますので、さっと資料を流し読みしたり、簡単な報告物を記入したりといった程度のものにし、決してのめりこまないようにしましょう。

ブルーマンデー克服に向けてぜひ一度お試しください!

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