今日から4連休だ。
昨日の仕事も辛かったが何とかこなすことができた。
今まで、ある案件で他部門との調整ができず、上司に怒られまくっていたが、昨日上司に打ち合わせに入ってもらったら、あっさり解決した。
解決した要因として、定型発達者(上司)を調整の場に入れたから前進したのか、 他組織との調整において上司という役職がある程度必要なのか、恐らく両方であると思う。
私も含めアスペルガーの人は、定型発達者が嫌がる単純作業やルーチンワークを苦と思わず遂行できるが、折衝や調整が苦手である。
そういった意味で、作業は嫌だが折衝・調整が得意な上司と、作業は好きだが折衝・調整が苦手な私の組み合わせは、とても相性が良いのではないか?と気づかされた。
問題はそういった特性に対して上司がどれぐらい理解を示してくれるかであるが。
私の役職は一応係長ということになっており、社内的な役割が「作業」だけで済まされることは当然なく、ある程度の折衝・調整力は求められる。不祥事でも起さない限り、ヒラ社員に降格してくれるという事もない。
私はもう35歳だし、作業者という役割だけで今後もやっていくのは少し厳しいかもしれない。
同じ部署にいる同期の係長はすでに、課長相当の折衝力・調整力を備えているように見える。
アスペルガーの特長である、作業やルーチンワークを厭わない特性を残しつつ、一定程度の折衝力・調整力は見様見真似やパターン化で身につけていくしかないと考えている。
完全なマトモ人間を目指すのは無理だが、定型発達者とのコンビネーションで1+1を2以上にできるような道が無いか、模索していきたいと思っている。

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